大田区で家族葬の葬儀を行いました

肺炎が重症化して息を引き取った

80代の父と一緒に暮らし始めた肺炎が重症化して息を引き取ったアットホームな家族葬が出来てよかった

ただ足を怪我してからは、外に出かけることを嫌がるようになったので、自宅の中にいる時間が増えました。
引っ越してきたばかりで近くに友達がいないということもあり、寂しい思いをさせているのではないかと申し訳なく思っていました。
しかしその後、いつのまにか近所の同年代のお爺さんと仲良くなり、一緒に将棋を楽しんだりカラオケに行くようになったので、良かったと安心するようになりました。
そんな父も1か月前に風邪から肺炎を起こしてしまい、病院で入院することになりました。
年齢的なこともあり、肺炎が重症化したので、そのまま息を引き取りました。
静かな性格ですが、男らしく潔い部分があったので、父らしい死に方だと悲しいけれど誇らしいと感じました。
父は生前から、葬儀は簡素にしてほしいと常に行っていたので、大田区で葬儀をすることにしましたが家族葬ですることにしました。
会社を定年退職してから時間もたっていますし、長い間暮らしていた場所から離れているので、知りあいも近くにいないだろうと考えたからです。
さいきんは家族葬が増えているという話をきいていましたが、自分は家族葬に参列したことがなくわからないこともあるのではないかと不安に感じていました。